よくあるご質問

Q:レッスン時の服装を教えてください


レッスンは、レオタード・裸足で行います。児童クラスからは、レッスン内容によってシューズを履く場合もあります。

冬場は、タイツや体のラインが隠れない上着などで調節ください。

レッスンでは、股関節を中心に、骨の位置やポーズのラインを確認しています。できるだけ体が見える服装でいらしてください。

 

Q:クラシックバレエとどう違うのですか?


クラシックバレエのほうが歴史が古いです。モダンバレエは、形式を重んじるクラシックバレエに対して、20世紀に入ってから「自由な発想」を求めて生まれたダンスです。

クラシックバレエでは、決まった曲で決まった振付を踊り、衣装も大まかに決まっています。一方、モダンバレエには決まった曲も振付も衣装もなく、自由です。

しかし、モダンバレエもクラシックバレエの基礎レッスンを行います。バーレッスンをはじめとした踊りの基礎となるテクニックはしっかりと身に付けつつ、自由な踊りを創造するのがモダンバレエです。

近年ではモダンバレエも細分化し、「コンテンポラリーダンス」「コンテンポラリーバレエ」等と呼ばれることもあります。

自由な発想で踊りを作るので、作り手や踊り手によってその印象は様々です。ですので、モダンバレエを教える教室によってもその内容に少なからず差異があることは否めません。

モダンバレエを始める時は、体験レッスンをしたり先生の話を聞いたりして、どんな内容でレッスンが進むのか、何を重視しているのか、発表会の雰囲気はどうかなどを確認していただくのが良いと思います。

 

Q:発表会はありますか?


三鷹台・仏子ともに、2年に一度発表会があります。

三鷹台では、公共の大ホールなどを借りて大きな発表会を行います。照明を浴びて、大勢のお客さんの前で踊ることができる機会です。

仏子は、普段レッスンを行っている公民館で小さな発表会を行います。こちらは舞台ではないのですが、舞台に出るチャンスを作るため、仏子の生徒さんは希望すれば三鷹台の発表会に出ることができます。

斎藤麻里子モダンバレエ教室/発表会の様子

 

Q:バレエの発表会って高いと聞きますが…


バレエの発表会は一人10万円かかるなどと言われますが、私の教室は「家計に負担なく発表会ができること」「ご家族やごきょうだいが一緒に習っていても、発表会の出演代が高額にならないようにすること」を大事にしています。

「発表会が高いから」という理由でバレエを辞めてしまう例は少なくありません。私は、「バレエの発表会も、頭を使って工夫をすれば、豪華さや豊かさを保ちつつリーズナブルに開催できる」と考えています。

【参考】第三回発表会出演代

  • 出演料:23,000円(ご家族・ごきょうだいは二人目から5,000円オフ)
  • 衣装代:2,000円/一曲

 

Q:うちの子/私は体が固い・ぽっちゃりしているのですが…


まず「体の柔らかさや体型、ましてや年齢や性別が、その人の踊りの良し悪しを決めるものではない」というのが私の大きなポリシーであり大前提ですが、柔軟体操はかなり重点的に行います。

「うちの子は固いので…」と言って入会されたお子さんが、蓋を開けてみたら一年ほどで基本的な柔軟体操はもちろん、柔軟性が必要なアクロバットの技をいくつも習得するということは多いです。

小さなお子さんは、誰かに「あなたは固い」と言われたりお友達と比べたりして、苦手意識が原因で柔軟が伸び悩むケースが少なくありません。正しく行えば、体は必ず柔らかくなります。まずは柔軟体操が好きになることです。